プロダクトデザインの依頼先の選び方とは?
 

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プロダクトデザインの依頼先選び・ポイント

 

プロダクトデザインを依頼したいけど、どこに依頼すればいいかお悩みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
よりよい製品を作るためにも、プロダクトデザインを依頼する会社やデザイナーは慎重に選びたいところです。
こちらでは、プロダクトデザインの依頼を考える際に、依頼先の選び方や、クライアントとデザイナーの情報共有で大切にしたいポイントをご紹介します。


TAKUMA YAMAZAKI DESIGNでは、数々の受賞歴があるプロダクトデザイナーがクリエイティブパートナーとしてサポートいたします。
外観品位のことはもちろん、量産対応や生産先との交渉や、新規製品開拓などに関するご相談にも対応いたします。
ご依頼・ご相談の際は、お問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。

​~デザイン制作会社がおすすめ?依頼先選びのポイント~

プロダクトデザインを依頼する際、どのような基準で依頼先を選べばいいかわからない、という方も少なくありません。費用やデザインの方向性、デザイナーの人柄などチェックすべき点が複数あるため、判断が難しいといえます。


ここでは、プロダクトデザインの依頼先を選ぶポイントをご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

クラウドソーシングと制作事務所のどちらがいい?

プロダクトデザインを依頼する方法として、クラウドソーシングサービスを活用してフリーのデザイナーに依頼するか、制作会社(事務所)へ依頼するかの2パターンが挙げられます。クラウドソーシングサービスとは、仕事を依頼したいクライアントと、その仕事を対応したいワーカーをマッチングさせるサービスのことです。


依頼主は企業であることが多い一方、ワーカーはフリーランスで活躍するデザイナーが多いという特徴を持っています。そのため、会社に属していない、才能を持ったデザイナーに出会える可能性があります。

プロダクトデザインを依頼する方法として、2パターンをご紹介。

また、制作会社へ依頼するよりもリーズナブルな料金でデザインの仕事を受注しているのも特徴の一つです。
コンペ形式でデザインを募集する場合にデザイナーの能力に差があるケースや、判断する依頼側もある程度の知識が必要となるケースもあります。最初から一貫したブランドを立ち上げたい場合、少しハードルが高い選択肢かもしれません。

一方で、プロダクトデザイン制作会社(事務所)へ依頼する選択肢もあります。こちらの場合は比較的一貫したサポートを行ってくれる点が特徴です。デザインの制作はもちろん、コンセプトの検討から、量産する際のメーカー斡旋まで行ってくれるケースもあります。また、事務所としてバックアップしてくれるため、安心感があるという点も大きな魅力です。
デザインから製作まで一貫して頼みたい、デザインに関する知識が浅い場合などは、制作会社に依頼することをおすすめします。

どこに頼むか選ぶポイント

クラウドソーシングサービスなどを利用してフリーのデザイナーに依頼するか、制作会社に依頼するか悩んだら、依頼にあたって「何を重要視しているか」で決めることをおすすめします。次のようなポイントを軸として判断していきましょう。

◇費用面
費用はできるだけ安く済ませたいという方が多いはずです。プロダクトデザインにかかる費用を抑えることができれば、商品化の費用も抑えられ、利益にもつながります。そのため、費用が許容範囲かどうかは重要なチェックポイントです。

プロダクトデザインの依頼にあたって「何を重要視しているか」で決めることをおすすめします。

ただし、制作会社でもフリーのデザイナーでも、あまりにも料金が安いという場合は安易に依頼するのではなく、なぜこれだけの費用に抑えられるのかを聞いてみることをおすすめします。
コストを抑える努力をしているといった明確な理由があれば、納得した上で依頼できますが、後ほど権利侵害などのトラブルにつながる場合もあるので注意しましょう。

◇安心感
デザイナーや担当者とのやり取りがスムーズにできるか、期日を守って納品ができるか、身元がはっきりとしている人物かなど、安心して取引できるかどうか「人柄」をチェックしておきましょう。お金のやり取りも行うため、トラブルがないよう安心できる依頼先を選ぶことが大切です。

◇デザイン性
自身が持つイメージを言葉やラフにして伝え、実際にデザインや制作をしてもらいます。その際にうまくイメージを汲み取ってくれるデザイナーかどうかは、とても重要なポイントです。そのため、あらかじめサイトや過去の作品(ポートフォリオ)を見て、デザイナーの感性や作品の方向性についてチェックしましょう。

 
 
 
 
 
 

​~製品のデザイン制作依頼を成功させるためのコツ~

よりよい製品を作るためにも、クライアントとデザイナー、双方の歩み寄りが不可欠です。プロダクトデザインを外注するのであれば、作りたい製品やブランドのイメージについてしっかりと伝え合うことが大切です。
ここでは、プロダクトデザインの依頼をスムーズに行うためのポイントや、依頼時にイメージを伝える方法についてご紹介します。

高品位なデザインを目指すためにはどうしたらいい?

製品の構想をプロダクトデザイナーに依頼する際、失敗しないためにはどのような点に気をつけたらいいのでしょうか。
まず重要なのは、「デザイン」について深く考えるのではなく、デザインができあがった後の「感じ方」について考えることです。

例えば、できあがった製品の「誰が」「どのような目的で」「いつ」「どこで使うのか」といった具体的なシチュエーションについて、客観的にどう感じてほしいか考えてみましょう。

製品の構想をプロダクトデザイナーに依頼する際、デザインができあがった後の「感じ方」について考えるのが大事です。

もし小さな子どもが使うような製品だった場合、鋭利なものだと危険ですし、シンプルで不愛想な見た目だと子どもの心に響きにくくなるかもしれない。カトラリーがマットな質感だと指紋が残らないので衛生が目視で伝わらないかもしれない。静寂を味わう空間では、主張しすぎるプロダクトは好ましくないかもしれません。

そのため、依頼時には具体的なデザインどうこうではなく、その製品をどのように使ってもらいたいか、感じてもらいたいかというイメージを伝えることが大切です。
この構想をベースに、色や大きさや細かなデザインなどの具体的な方向性を話し合うようにすると、方向性がぶれにくくなります。


土台となる構想が定まっていないと、いつまでも大きな修正が発生し、納期とコストの制限から、詳細な部分まですり合わせることができません。実は、その細部の微差こそ、ブランドにとっての大切な部分になる可能性を秘めているのです。製品をデザインする「目的」をきちんと定めておくことで、高品位なデザインの領域に到達することができます。

また、製品の目的をしっかり考えておけば、依頼時のヒアリングでデザイナーの手間を取らせることもありません。スムーズなやり取りで、理想的なプロダクトデザインができあがるでしょう。製品化に向けた一つひとつの工程を着実に進めることができれば、スムーズに製品ができ、双方にとって大きなメリットになります。

クライアントとデザイナーがイメージを共有するために

自分ではデザインを考えるのが苦手という方が、プロダクトデザイナーに希望するデザインを伝えるのは難しいことです。


イメージや理想は曖昧なニュアンスも含むため、言語化だけでは、情報量が不足してしまいがちになります。デザイナーにイメージを伝える際に「きれいに」「かわいく」「さわやかに」など抽象的な雰囲気やイメージを伝えることはとても大切ですが、参考画像などの資料を共有することもおすすめです。

また、新規製品のイメージが具体的に定まっていない場合は、まずは既存製品や工場を見ながら話し合うことも非常に有効です。

製品のイメージを共有するために、参考画像などの資料を共有することもおすすめです。

既に製品があれば、手で構造や仕様を確かめながら、これから生み出すのであれば製造方法を確認しながら可能性を探求することができます。

 

​~プロダクトデザインの制作依頼ならTAKUMA YAMAZAKI DESIGNへ~

プロダクトデザインは製品を開発する上で重要な項目です。そのため、外注する場合はデザインのイメージだけでなく、製品の用途やターゲットなどを細かくデザイナーに共有して、スムーズにやり取りを進めるようにしましょう。

プロダクトデザインの制作会社をお探しなら、ぜひTAKUMA YAMAZAKI DESIGNへご相談ください。大手企業でのプロダクトデザイナーとしての実務経験もあるため、デザインだけでなく生産・量産に関するご相談にも対応いたします。
「自社商品のデザイン性を高めたい」「理想のデザインを実現させたい」「生産の知識や経験がない」といったお悩みをお持ちでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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